【60代】4月5月の服装は何着る?気温別コーデ5選

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やっと長い冬が終わり、軽やかな春の装いを楽しめる季節になりました。

夏になれば半袖やノースリーブ1枚でコーディネートが完成するけれど、春は朝晩の寒暖差もあり意外と服選びが難しい季節。

4月と5月は、最高気温が19〜27度などと幅があり、最低気温も10〜17度と日によって大きく差がでます。

この記事では

4月と5月の服装選びに役立つ気温別コーディネートを紹介します。

この記事のPOINT

60代ブロガーのリアルなコーディネートのため参考にしやすい!

アメブロで人気だったコーディネートから選抜

体型カバーと程よくトレンドを取り入れた60代のカジュアルスタイリング

【気温19度】シャツワンピース・レギンス・ローファー

気温

最高 19度

最低 10度

アイテム詳細

  • シャツワンピース|SM2(サマンサ モスモス)
  • バッグ|URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)
  • シューズ|ノーブランド(鎌倉 小町通のお店で購入)

コーディネート説明

急いでいる朝にバサッと着られて、1枚だけでコーディネートが完成するシャツワンピースは、どの季節も頼りになりますね。

体のラインを拾わない形を選べば、気温が上がりきらない日は、中にヒートテックなどのインナーを忍ばせることもできます。

着膨れしないよう、細かなストライプ柄で色で細見え効果を狙います。

コットンシャツはシワになるのが欠点ですが、カジュアル派には欠かせないアイテムですね。

カジュアルアイテム定番のシャツやシャツワンピースも、ノーカラータイプをチョイスすることで、いつもとは雰囲気を変え、少しクラシカルな印象を与えることができます。

朝晩は冷え込むので、春のコートを重ねてコーディネートを完成させましょう。

ユニクロのウルトラライトダウンなど、着膨れしないインナーコートを持っておくと温度調節が効くので便利です。

【気温21度】袖コンブラウス・ジャンパースカート・スニーカー

気温

最高 21度

最低 17度

アイテム詳細

  • ブラウス|
  • ジャンパースカート|
  • バッグ|MARNI (マルニ)
  • スニーカー|New Balance(ニューバランス)574

朝晩の気温差がほとんどない日は、出かける時に洋服を悩まずに決めやすいですよね。

天気予報をチェックして、もしも夕方の気温が下がる場合には、肉厚のカーディガンを鞄に忍ばせておくのがおすすめです。

流行の袖コン(袖コンシャス)ブラウスは、肩ががっしりしている体型の悩みにも、対応してくれます。ブラウスだけで着ると体が膨張して見えてしまう人は、このコーディネートのようにジャンパースカートなどで、白い面積を減らして縦のラインを長く見せてあげること&首と手首の細いパーツを見せることで、全体をすっきり見せてくれます。トレンドのジレを重ねるのも効果的です。

MARNI(マルニ)のフラワーカフェというバッグは、元気が出るカラーリング。同世代の友人やショップの店員さんとも会話が弾み、一層楽しめるのが嬉しいですね。

【気温24度】春コート・シャツワンピース・レギンス・ローファー

気温

最高 24度

最低 14度

アイテム詳細

  • シャツワンピース| Lugnoncure(ルノンキュール)
  • バッグ|HERVE CHAPELIER(エルベシャプリエ)
  • シューズ|REGAL(リーガル)
  • リング|HERMES(エルメス)

コーディネート説明

きちんと見えも叶い、体型カバーもしてくれるシャツワンピース。ワンピース1枚では心細い時にはヒートテックインナーを中に着ておくと安心です。

この日のように、最高気温が高くても朝晩の気温差がある日は、春コートを羽織ってコーディネートを完成させましょう。特に自転車に乗る人は、実際の気温よりも低くなるのでこの季節も要注意です。

カジュアル派でありながらも、白の面積が広いことでほっこりしすぎないように、レギンスを裾から覗かせたコーディネート。

防寒対策として役立つレギンスは、シューズと色をつないでコーディネートを引き締めています。

バッグは、HERVE CHAPELIER(エルベシャプリエ)のナイロンバッグ。レオパード柄では、ブラウン系とホワイト系がお店でも入荷後にすぐ売れてしまうほど人気です。

【気温25度】シャツ・花柄スカート・スニーカー

気温

最高 25度

最低 15度

アイテム詳細

  • シャツ|MUJI(無印良品)
  • ワンピース|Mila Owen(ミラ オーウェン)
  • バッグ|BONAVENTURA(ボナベンチュラ)
  • スニーカー|adidas スタンスミス

コーディネート説明

休日の銀座へのお出かけスタイリング。

最高気温が25度前後になると、日中だけのお出かけの時には、コートを着ずに出かけられる季節になります。コートを脱ぎ着したり持たなくて良くなり、身軽に春のファッションを楽しむことができます。

大人カジュアル派は、様々なテイストをMIXさせる楽しみ方をおすすめしています。この日もさらっとした素材で細かいプリーツの入った小花柄のスカートをカジュアルな白シャツに合わせています。

たくさん歩く日は、楽チンで快適なのにきちんと感も出せる白スニーカーが使えます。最近のスニーカーブームで、真夏でもスニーカーを履いている人が増えたので、春夏も気軽に取り入れていきたいアイテムです。

バッグは銀座の雰囲気に合わせて、いつもより上質なBONAVENTURA(ボナベンチュラ)のレザーバッグをコーディネート。いつものカジュアルスタイリングを格上げしてくれ、季節問わずに持てる優秀なアイテムです。

BONAVENTURA(ボナベンチュラ)は、ミラノ発のラグジュアリーレザーブランドです。ヨーロッパ最高級レザーを採用し、長く愛用できる上品でタイムレスなデザインのアイテムが多いのが特徴。ブランドを主張しすぎないところが人気な理由の一つです。

【気温26度】シャツワンピース・リブパンツ・サンダル

気温

最高 26度

最低 17度

アイテム詳細

  • ワンピース|B.C ストック(ベーセーストック)
  • パンツ|GU(ジーユー)
  • サンダル|DIANA(ダイアナ)
  • バッグ|HERVE CHAPELIER(エルベシャプリエ)

最低気温が15度を超えると、本格的にコートが不要になり、ワンピース1枚でも春のファッションを楽しめるようになります。

夏が大好きなカジュアル派は、4月下旬〜5月の気温が高い日にサンダルを解禁し、少しでも長く夏気分を楽しむのもいいですよね。

シャツワンピースの中にレイヤードしているのは、GU(ジーユー)のリブパンツ。さらっとした落ち感のある素材で、肌にまとわり付かず春夏でも快適に重ね着を楽しめます。

裾の広がった細身のリブパンツは、レギンスよりも小慣れた印象を与えることができ、春夏に重宝するアイテムです。

HERVE CHAPELIER(エルベシャプリエ)の舟型のトートバッグは、軽量で通勤にもお出かけにも便利。底マチもとても広く、肌寒くなった時用のカーディガンやストール、折りたたみ傘や水筒も楽々入る収納力が魅力です。

まとめ

このブログでは、4月〜5月の服装を決めるのに役立つ気温別のコーディネートを紹介しました。60代ブロガーの読者に人気だったコーデを気温別に解説していきました。

4月〜5月の60代の服装のポイント
  • シャツワンピースは、重ね着インナーやレギンスの変化で、春先から夏まで着回せるので便利
  • 朝晩の気温差が大きい日には、春用コートや厚手のカーディガンを持っていくのがベター
  • 最高気温が25度を超えると、コートなしでも安心して出かけられるようになる
  • バッグの中に薄手のカーディガンやストールを入れておくと安心
  • サンダルは4月下旬〜5月に解禁しても不自然ではない

シーズンをまたいで着回せるシャツワンピースはとても魅力的でしたね。

大人カジュアル派のみなさんにこの記事が参考になるととても嬉しいです。

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